腐女子の *MEMO to memo

memoという名の魔法のことば。 三十半ば過再デビューの腐女子的memo。TB・コメント大歓迎☆もちろんリンクもお好きにどうぞ。但し、blog内容に関係のないものはこちらで削除いたしますのでご注意を。


帝都万華鏡 ―桜の頃を過ぎても―

ありがたくもない習慣(?)なのですが、多聞漏れなくまた今年も年末にきて風邪をひきました。シンドイです。だるいです。
にしても、どうして私は毎年毎年12月、しかもあと今年わずかとなると体調を崩すのか!?
昨年は40度の高熱でぶったおれて病院でウンウン唸ってました。
今年はせめて38度台でおさまってほしい……あと、残りわずかの仕事は休めないぜっ!!


帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても (講談社X文庫 はG- 1 ホワイトハート)帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても (講談社X文庫 はG- 1 ホワイトハート)
(2007/12/03)
鳩 かなこ

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舞台は大正に元号が変わった頃の帝都。給費生として一高に入学した石木琢馬(いしきたくま)は、桜の下で出逢った美しい青年――高市京介(たかいちきょうすけ)に、かつてない感情を抱いていた。放課後、自作の詩をしたためた雑記帳を忘れた琢馬は、あわてて教室に駆け戻る。そこで雑記帳を読んでいたのは、あの京介だった。やがて詩人と編集者となる2人の関係を、濃艶かつエロティックな文体で描いた異色のデビュー作。栗本薫氏、大絶賛!

いやあー、ずっと読みたかったんです。煽り文句があまりにもりっぱすぎて、そりゃやはり据え膳食わぬは武士の恥ってなもんで(え?)すからね。
大好きな今市子先生のイラストも眼福です。


以下ネタばれあり↓


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