帝都万華鏡 ―桜の頃を過ぎても―
ありがたくもない習慣(?)なのですが、多聞漏れなくまた今年も年末にきて風邪をひきました。シンドイです。だるいです。
にしても、どうして私は毎年毎年12月、しかもあと今年わずかとなると体調を崩すのか!?
昨年は40度の高熱でぶったおれて病院でウンウン唸ってました。
今年はせめて38度台でおさまってほしい……あと、残りわずかの仕事は休めないぜっ!!
舞台は大正に元号が変わった頃の帝都。給費生として一高に入学した石木琢馬(いしきたくま)は、桜の下で出逢った美しい青年――高市京介(たかいちきょうすけ)に、かつてない感情を抱いていた。放課後、自作の詩をしたためた雑記帳を忘れた琢馬は、あわてて教室に駆け戻る。そこで雑記帳を読んでいたのは、あの京介だった。やがて詩人と編集者となる2人の関係を、濃艶かつエロティックな文体で描いた異色のデビュー作。栗本薫氏、大絶賛!
いやあー、ずっと読みたかったんです。煽り文句があまりにもりっぱすぎて、そりゃやはり据え膳食わぬは武士の恥ってなもんで(え?)すからね。
大好きな今市子先生のイラストも眼福です。
以下ネタばれあり↓
にしても、どうして私は毎年毎年12月、しかもあと今年わずかとなると体調を崩すのか!?
昨年は40度の高熱でぶったおれて病院でウンウン唸ってました。
今年はせめて38度台でおさまってほしい……あと、残りわずかの仕事は休めないぜっ!!
![]() | 帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても (講談社X文庫 はG- 1 ホワイトハート) (2007/12/03) 鳩 かなこ 商品詳細を見る |
舞台は大正に元号が変わった頃の帝都。給費生として一高に入学した石木琢馬(いしきたくま)は、桜の下で出逢った美しい青年――高市京介(たかいちきょうすけ)に、かつてない感情を抱いていた。放課後、自作の詩をしたためた雑記帳を忘れた琢馬は、あわてて教室に駆け戻る。そこで雑記帳を読んでいたのは、あの京介だった。やがて詩人と編集者となる2人の関係を、濃艶かつエロティックな文体で描いた異色のデビュー作。栗本薫氏、大絶賛!
いやあー、ずっと読みたかったんです。煽り文句があまりにもりっぱすぎて、そりゃやはり据え膳食わぬは武士の恥ってなもんで(え?)すからね。
大好きな今市子先生のイラストも眼福です。
以下ネタばれあり↓









