memoという名の魔法のことば。 三十半ば過再デビューの腐女子的memo。TB・コメント大歓迎☆もちろんリンクもお好きにどうぞ。但し、blog内容に関係のないものはこちらで削除いたしますのでご注意を。
東京漫画社さんというだけで、過剰反応しすぎてると思ってます。
ええ、思ってますとも。それが何か?(開き直り?!)
ストーカーのように付きまとうのも、女を寝取るのも全ては昇が好きだから。
20年間一方的に勘違いな愛を叫ぶ陽司とそんな彼を心からウザイと思っている昇の究極空回りラブストーリー?!その愛が伝わる日は来るのか!?7つのハッピーラブライフが詰まった初の短編コミックス!(出版社紹介)いわゆる「ラブコメ」でした。ははは。
もう話は単純明快なので、気分が落ちているときには、良いかもしれませんね。
エロ度も少なめなので、初級者にはグッドです。(え?
表題作の陽司という人物の屈折した勘違いっぷりが、男だから許せるんだよなあと。
これが女だったらただの尻軽女じゃんよと一人突っ込みです。
というか、ラブコメにしなけりゃ、昼メロも真っ青なドロドロ修羅場もいい展開ですがね。
こんな屈折愛を結局受け入れるところがBLラブコメです!それがなにか?苦笑。
個人的には、表題作よりも短編で入っていた「夕日の町」が好きです。短いですけど、その中にちゃんと切なさとか同性愛者の抱いている寂しさみたいなものがわかります。
結局私みたいな年寄り(?)は、こういう風に理屈がある程度通らないと納得できないのかなあと、少しだけ悲しくなった。くすん。
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この系統は多分買うことはないだろうと思っていたのですが、ブックオ○の安さにまんまとやられてしまいました。苦笑。
きみを想うほどに切ないこの胸の熱情。
望月春が臨時教師として赴任したのは、かつて好きだった主藤礼一郎の弟・司が在籍する高校だった。兄と同じ弓道を嗜み、春に思いを寄せる司。そして再会してしまった春と礼一郎。複雑に絡まった恋の糸は解けるのか?(出版社紹介)もう散々色々なブログサイトさんなどに書評は載っているので、今更あえて何も申しません(え?
ただ思ったのは、この先生の絵はあまり歳の差を感じないなあと……みんな同じ歳に見えちゃうよ〜涙。
あとはもうBLの王道ですな。見目麗しい美少年美青年たちのメクルメク恋愛模様〜☆それに弓道という神聖なスポーツという美味しい背景も加わり淫靡やなあ〜(笑。
あと!
aya-meさんのブログでも書かれていますが、袴がこんなにエロさ倍増計画に加わるとはっっ!!
なに?!あ、あそこから手を入れるのっ?!え?え?えええええ!!(←落ち着いて
……と、兎に角、紛れもないイマドキのBLでした。
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なにせタイムリーで購入してませんもので、非常に遅いレビュ(否、レビュにもなっておりませんが……)なんで心苦しいのですが、取り合えず昨今読んでいるものを手当たり次第に紹介しております。苦笑。
義理の兄への恋…という秘密を抱えた男子高生・碧仁の前に現れた、ちょっとイケてる"オッサン"昌之──32歳。職業:銀モノデザイナー。何故か碧仁を溺愛し、心の閉じた部分に入って来ようとするが…。大人のために描かれた苦めラブ&コメディ (出版社紹介)内容だけを考えれば非常に重いテーマになると思うのですが、それはほら、BLだしラブコメだしということで、話はトントンと進んでいきましたよ。
大体BLの話の筋というものは、往々にして決まってしまっていると思うのですが、これもある意味王道の世界ですね。
ただ重く扱っていない分、読んでいてとても楽でしたし、コミックとして楽しめました。
ただなんとなくどっちつかずのような気も無きにしも非ずというところですが、画もキレイですしエンタメとしては申し分ないと思います。
敢えて言うなれば、碧仁が昌之に落ちる気持ちをもう少し描き加えて欲しかったなあと思ったのは私だけでしょうかねえ……
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ものすごっく手フェチの管理人としましては、もうたまらなくドツボにハマってドンピッシャン、抜けたらドンドコショです。(笑
大学で知り合った成沢と肌を重ねるようになった麻耶。カラダの関係が自分だけ深く、熱くなってしまうことに焦燥を感じた麻耶はーー...? 好きだからうまくいかない。恋に悩む青年たちの、甘くて苦しい青春ラブストーリー。(出版社紹介)とにかく表紙買い!!すっごく大好きな画です!(全力で!)
そしてこの先生は、とにかく手を大きく描かれるのですが、これまたもういいっ!!
絶妙ですよ、森的にはね。苦笑。
さてさてお話はというと……まあ紹介文とおりなんですが、男女関係なく恋をすれば抱える悩みは万国共通っていうことですよ。
ただそれに男×男というスパイスが加わると、なぜだか余計に切なさ倍増と申しますか、なんと申しますか(え?
表題作以外もピュアなお話満載で、すんなりと読めます。
満腹感は少なめですが、画にとにかく私はやられました。げふん。
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結構どのサイトさんでも高評価だったので、もう早く読みたくて読みたくてめぐり会うまでそりゃもうドキドキでした☆
優柔不断な性格が災いして不倫という「過ち」を繰り返してきた恭一。ある日彼の前に妻から依頼された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬だった。ところが、不倫の事実を妻に伝えないことの代償として今ヶ瀬が突きつけてきた要求は、「貴方のカラダと引き換えに」という信じられないもので…。くるおしいほどに切ない男と男のアダルト・ラブストーリー。(出版社紹介)ホモミシュランで、2006年度ホモミシュランオブザイヤー賞の第2位に選ばれてもいたので、ぜひ読んでみたかったのですがなぜか本屋ではめぐり合えなかった。
今日また足を運んだブック○フで見つけたときは、そりゃもう速攻で手にとりましたともっ!!
もうすごいすごい!昼メロ的な恋愛ストーリーですよっ!!ああ、絶賛されていた意味がわかりました。ただのBLじゃあないです!痛いです!切ないです!溺れます!!
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OPENしたてだというのに、早速亀更新が続いていている森です。こんにちはvv
コミックレビュしてる暇があったらさっさと更新しろっていう話なのですが、楽しみながら書いているので、無理には更新しないようにしてます。苦笑。
この話はサイト名にも由来しているサイトの軸の話なので、のんびりとやっていこうと思ってます。
今書いているのは出会い篇(第一部)です。あと一話で終わって、第二部に入ります。
BLは萌ポイントを作るのが難しいですね。うん。
エロエロ場面はなかなか出ません。苦笑。
ゆっくりと2人の関係を温めていきたいと思ってます。てへ。
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駆け出しの小説家・加納理は高校の同級生・里見辰夫と偶然再会し、条件付の一ヶ月限定同居生活を始めた。「俺にできることなら何でも云ってくれ」と云った理の言葉に身体の関係を迫る辰夫。しかしその態度とは裏腹に「この約束が終わったら、もう会えないだろう」と悲しげに涙を流す。三十一夜を越えたその先に2人を待つものは……(出版社紹介)なんだかペンネームで敬遠(笑)していたのですが、本屋でこの先生直筆のコメントが寄せられているのが貼られていて、そのイラストタッチにやられて購入しました☆
ペンネームとは裏腹に(スミマセン。汗)作画はとてもキレイで書き込み過ぎず抜きすぎずでとても読みやすかったです。
だんだんとヘタレ理が男前になっていくのがよかったよかった。笑。
昭和の初めを舞台にしているのでその辺も楽しめますよ。レトロなカンジがまたなんとなく妖しげな雰囲気を醸し出していて、それだけでなんとなくエロいです。苦笑。
兎にも角にも辰夫が色っぽくて色っぽくて、それだけで眼福でした☆
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小学生の子供とふたりでつつましく暮らしていた柏原岬が、数年ぶりに再会した兄・仁は事故で記憶を失い6歳の子供にかえってしまっていた。超エリートで冷たかった兄とのギャップに戸惑いながらも、素直で優しい子供の仁を受け入れ始める岬。しかし仁は、無邪気に岬を好きだと慕ってきて…。初期作品に書き下ろしを加え、ファン待望の文庫化。(出版社紹介)Tさんに「BL小説で何かオススメ貸してくださーい!」とお願いしてましたら、これを持ってきてくださいました。
「繊月さんは濃くない方がいいでしょ?」とおっしゃるので「はい。できれば入口は優しくお願いします」と会話だけ聞いたらトンデモネーようなやり取りの中のチョイスです。苦笑。
初めて文庫というカタチでBL小説を読んだのですが、1時間で読み終わりました。(え?
感想?うーん、そうですね〜…………(遠い目
作品の意図するものに違う私の琴線に触れたのかナンなのかわかりませんが、最初っから最後まで笑いっぱなしでした。くすん。
だって変だったんだもん(可愛く言ってみた)
もうちょっと話を深く掘り下げてくれないと、物足りないですねー。
まだこの一冊しか読んでいないので、アレなんですが、BL小説全般こういう風な流れならばちょっとがっかり。
あ、でもきっと私が「……入口はソフトに〜」と言ってしまったので、T女史はきっとさらっと爽やかエロっとまろやか(?)な当たり障りの無いモノを選んでくれたのでしょー。うん。
次回は激期待しますっ☆
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「オレはゲイじゃない!」男と別れたばかりの日野が声をかけた相手は、ゲイバーで突然あらぬことを叫んだ岸田だった。ノンケの岸田は、高校生の甥が男と付き合ってるかもしれないと悩み、ソッチ系の相談相手が欲しくてやってきたと言う…。マジメで純朴な岸田を好きになった日野は彼に協力するのだが…!? 表題作カップル他、良成×秋生編も収録! 豪華描き下ろしは後日談…★ (出版社紹介)気にはなっていた新刊でしたが、どーしよこーしよで購入を迷っていたものです。
が、色々と☆評価が良いところが多くて、それならばと買ってみました。
こんな間抜けなノンケがいるのかよーと、突っ込みどころ満載でしたが、まじめな分だけ不器用というお約束も混じって程よいラブテイストで終わってます。
うーん。物足りないと言えばそんな気もしますが、私は逆に表題の主役さんたちよりも良成×秋生のお話の方が可愛かったですな。むふ。
特に書き下ろしの後日談は、意地っ張りだけど健気な秋生がもうたまらなくキュートでしたよ。
画もキレイですし、読みやすかったですね。
その他の短編は、非常にクセがあって違う意味で(どんな意味?!)でドキドキしました。
男女カップルもエロいけど、男男どうしはそれだけですでにエロいんだなーと痛感。
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フツウの中学生、泉谷はイケメン同級生の早川に突然キスされる。大混乱する泉谷を置いて早川は突如転校してしまうが、二人は高校で再会。別れと再会を繰り返す内に泉谷の気持ちに変化が…。ルチル掲載時のものに大幅加筆修正して登場!(出版社紹介)気がつけばこの1週間で山田ユギ作品が12冊になって秘密の小箱に増えている森です。
こんばんはvv
すげーよすげーよ。このハマリップリぷり。苦笑。
もともと熱しやすい性格なのであきらめてます。そして、手が届くとなれば妥協をしないというメンドくせー性格なのもいい加減気がついてるので、スルーしてます。ははは。
今日もさっき、のだめ19巻の発売日だったので本屋へサクッと寄ったのですが、ふらふらとBL本に色目を使われ、新刊6冊も買ってきてしまった……orz
さすがにもうしばらくは自重しようとおもう。マジで。……ダンナ、ごめん。涙。
で、このコミックは結構前に購入済みだったものです☆
ピクニックに引き続き、これもだ・い・す・き・だああああああああ!!
長い長い月日を越えて、やっと素直に隣を歩けるようになっていくのですが、その過程がもうホンマに切なくて切なくてええええっ。涙。
こういうお話を読んでいると、やっぱ何事もあきらめないっていうことは大切だ!プッシュすることは恥ずかしいことじゃないぞと痛感です。うん。
努力すること、頑張る姿はけしてかっこ悪いことじゃないんだああああっ!!!
ぜひぜひぜひ読んでくださいっ☆
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