腐女子の *MEMO to memo

memoという名の魔法のことば。 三十半ば過再デビューの腐女子的memo。TB・コメント大歓迎☆もちろんリンクもお好きにどうぞ。但し、blog内容に関係のないものはこちらで削除いたしますのでご注意を。


こどもの瞳

こどもの瞳 (幻冬舎ルチル文庫)こどもの瞳 (幻冬舎ルチル文庫)
(2005/09/15)
木原 音瀬

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小学生の子供とふたりでつつましく暮らしていた柏原岬が、数年ぶりに再会した兄・仁は事故で記憶を失い6歳の子供にかえってしまっていた。超エリートで冷たかった兄とのギャップに戸惑いながらも、素直で優しい子供の仁を受け入れ始める岬。しかし仁は、無邪気に岬を好きだと慕ってきて…。初期作品に書き下ろしを加え、ファン待望の文庫化。(出版社紹介)


Tさんに「BL小説で何かオススメ貸してくださーい!」とお願いしてましたら、これを持ってきてくださいました。
「繊月さんは濃くない方がいいでしょ?」とおっしゃるので「はい。できれば入口は優しくお願いします」と会話だけ聞いたらトンデモネーようなやり取りの中のチョイスです。苦笑。

初めて文庫というカタチでBL小説を読んだのですが、1時間で読み終わりました。(え?

感想?うーん、そうですね〜…………(遠い目

作品の意図するものに違う私の琴線に触れたのかナンなのかわかりませんが、最初っから最後まで笑いっぱなしでした。くすん。

だって変だったんだもん(可愛く言ってみた)

もうちょっと話を深く掘り下げてくれないと、物足りないですねー。
まだこの一冊しか読んでいないので、アレなんですが、BL小説全般こういう風な流れならばちょっとがっかり。

あ、でもきっと私が「……入口はソフトに〜」と言ってしまったので、T女史はきっとさらっと爽やかエロっとまろやか(?)な当たり障りの無いモノを選んでくれたのでしょー。うん。

次回は激期待しますっ☆



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