先日うちのダンナとTVを見ながら夕食をとっていると、画面上にマッキー(槇原敬之氏)の姿がデデンと映りました。デビュー当時を思えば、随分と様変わりした彼に思わず溜息をついてしまう私。
ダンナ

「なに?どないしたん?」
私

「…いや、なんかマッキーって嫌いじゃないんだけどさ…」
再度画面を見て、その風貌をさらに凝視してまた溜息をつく私。

「あー。歌は好きなんだけどなあ」

「ふうん。そんなにいい歌歌うん?よく知らんけど」

「歌うよー!!ほら、SMAPの『世界にひとつだけの花』とか作ったのマッキーだしさ」

「…ふうん」

「感動、薄っ!!」
兎に角うちのヤツは日本の芸能界事情にてんで疎い。というよりも、まったく興味を持っていないのです。ほとんどをUSAで生活していた彼にとって、音楽や映画は向こうのものでないと見ることも聴くこともしないという、ホント厭味なヤツなのだ。
しかし、こんな会話のラストにとんだ爆弾が隠されているとは、まだこのときは予想だにしなかったのだ…↓以下に続く…
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