いやあ〜ビビった。自分のブログ開いたら、テンプレが消えてるのよ。これどういうことなの!?焦って配布元とか見たら、そっちのHPも消滅してたわ〜。ぷんぷん。
慌てて違うの探して、急きょこのテンプレで納めてみたけど…ま、いっか。
さてさて、本日は結構日和がよかったので、足をのばして新規開拓とばかりにちょっと遠めのブックオフへと愛車のママチャリを走らせてみました。初めて通る道にキョロキョロしつつも、なんとかかんとか目的地へ汗だくでたどり着き、さてどんなもんかと足を踏み入れてみると、その場所は……
ウソ、嘘、
うそよね。 ここはまさかの宝の島なの!?と見まごうばかりのBL本の品揃えに一人で笑けてしまったよ。驚くようなタイトルや新本、絶版本、まさかのあの方の新刊が105円って!!欲しかったものがほとんど揃っちゃいました。
嗚呼、神様ありがとう。今までの私の行動をちゃーんと見ていてくれたのね〜とばかりに、カゴの中にワンサカ投げいれましたとも。ええ、もちろんですわ!
あまりの嬉しさにかなり挙動不審だったようで、ウロウロと店員さんがそばに来てましたが、それが何か?
<戦利品>
BL小説 22冊
BLコミック 5冊 合計27冊
いやあ、大漁大漁。遠洋漁業にでて、いきなり一歩釣りで巨大マグロをわんさかと仕留めたように感無量。
もうさ、深井結己先生の「
きみが居る場所」なんて、全然見つけられなかったんだけど、新品!?と思うような状態で置いてあったさ〜。どこぞの誰が知りませんが、ドナドナしちゃったあなた!いやあ〜なんてキミはいい人なんだ〜!
いやあでもビビったね。あんまりあると、吃驚してちょっと後ずさりしちゃったもん(笑。 この場所、結構辺鄙な場所にあるから車で来る人が多いみたいね。すんげー穴場の発見に、ちょっと興奮気味な私なのです。
まさかさ、こんなちょっぴりはりきってママチャリ漕いだ先に、私的宝島が存在していたなんて思いもよらなかったさ〜。この衝撃になんだか胸がいっぱいなのだが、さて何から読もうかと思案中だわよ。
ひっそり中原一也祭してたけどさ、ちょっと一休みってことで(笑。 積み上げられた本の山にこうなってくると速読の技が欲しいところだけど、でもこの量冊の分の楽しみがあると思うだけで頬筋が緩みっぱなしだわん。
にしても、
箱の中・檻の外 がまさかの105円には、色んな意味で泣きそうになっちゃったよ…