memoという名の魔法のことば。 三十半ば過再デビューの腐女子的memo。TB・コメント大歓迎☆もちろんリンクもお好きにどうぞ。但し、blog内容に関係のないものはこちらで削除いたしますのでご注意を。
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突然と森'ズママが、週末に東京からやってくることになり、大慌てをしております。
どうしても私が大阪にいるうちに、桜の時期に遊びに行きたいと盛んにアピールをしていた母。やっと有言実行とばかりに数日前に電話をかけてきました。
うちのマミーは、サザエさんを地で行くような人物です。これ、嘘じゃなくて本当です。呆れることが多すぎて私の脳内ではあまり記憶しないようにしてます。とにかく1人で大騒ぎをして自己完結をしてみせます。しかも自分の勘違いを平気でスルーしちゃう肝っ玉野郎です(笑。
過日の電話でも事件がありました。
私の携帯に本人はかけたつもりだったらしいのですが、かけた場所はなぜか義理の父母が経営している会社。出た相手は義母だったらしいのですが、ちゃんと会社名を名乗っているにもかかわらず、マミーは私が出たと思って挨拶もなしに 「あ、○○ちゃん?ママだけど、もうちょっとあなた、彼岸にも帰ってこないけど元気なの?…」 といつものマシンガントーク炸裂を披露したそうです。
無論、義母はキョトンですよ。でも話しっぷりや内容、声等総合して、ああ、これは嫁の母だねと判断。「あの〜、もしかして○○ちゃんのお母様かしら?」とかえしたそうですorz
初めてそこで気がついたうちの天然マミー。まあ、そこまでは百歩譲って目を瞑りましょう。間違っちゃたもんは仕方ない。でもせめて、社名を言ってるんだから気づこうよとボヤクくらいで収めましょう。
でもね。あーた。そんな事件が起きたなんて、全く知らんあたしに電話をかけてきてこう言うのよ。
森 「はい、もしもし」
マ 「あ、○○ちゃん?ママだけど。もうちょっと、やんなっちゃう〜!」
森 「はあ?なに、おかあさん。開口一番なによそれ?」
マ 「ちょっと、あなた、携帯忘れてきたでしょ?」
森 「……はあああ?ここにあるけど」
マ 「ええって?!そんなわけないわよ!だって、ママ、今さっき○○ちゃんの携帯にかけたら向こうのおかあさんが出たのよっ!あなたが向こうの家に忘れてきたんでしょ?もう、ママったら○○ちゃんだと思っていっぱいしゃべっちゃったわよ〜もう、やだあ〜」
森 「…だから、携帯ここにあるって。っていうか、今その携帯で話してるんだって」
マ 「ええ!?もうやんなっちゃうっ〜」
森 「……」
……おかあさん。その言葉は、そっくりそのままお返ししましょう。決して自分が間違ったとは思わないその根性と変な自信は、一体全体どこからくるのでしょうか?
まあね、昔っからそんな人だったんでいちいち驚きませんよ。なにせ、家でモノがなくなったり意外なところからそのなくなったものが出てきたりすると (明らかにそれはマミーがそこへ置き忘れた、もしくはしまったんですけどね) 「ああ!もうコロボックルが隠したんだわっ!」 と真剣に私に訴えてました。
そんなマミーが明日やってきます。ちょっと別の意味で色々と心配です。新幹線の乗り方まで聞くような人ですから困ったモンです。
京都の桜をどうしても見たいというマミーをつれて、週末は大混雑な京都の人ごみの中を歩こうと思います〜
