やっと読めたよぉ〜!!ぷぷぷ。
お・も・し・ろ・か・っ・た!! やるなあ〜IKKI!ぶらぼー!!
……で、ソバットの意味、真剣にわからなかったので調べちゃったよ〜(笑。 もともとはフランス語で、蹴り主体の格闘技のことなんだね〜。英語読みでソバットなんだあ。総じて蹴りとか一撃とかキックとかを
ソバットっていうんだってさ。
ふーん。勉強になるわな、BL。
純情王道童貞男子×ゲイ達者男子の可愛くもギリギリの青春譜。友情と欲情の間で揺れる男子高校生が織りなす学園物語、開幕。
いやあメガネ男子、いいね。美味そうだ。ツンデレ最高!極上モンだ(笑。
この自然なカムアウトっぷりが受けなのに男らしいぞ、白洲!!童貞の神様に縋る有田青年も、この先どうなることかハラハラだわあ。赤裸々な性生活を惜しげもなく披露してくれる白洲くんの色香が、とても高校生のものとは思えん!!なんなんだ!?その色気はっっ!!
もうさ、銜えタバコの紫煙に煙たそうに目を細めて、メガネをちょっとズラし気味に上目使いで見てるさまなんて、な、なんて……
ぎゃあああああああっ!!ステキィ〜!!! (←落ち着け白洲は男の中の男、まさに漢!なのにネコ専だっつうのが、ホントいいですねえ。そのギャップにもうキュンキュンだわさ〜。キャラの性格的には有田くんが受けになっちゃっても可笑しくないような感じもしますが、あくまでノンケですし喰われるよりも喰らいつくほうが自然か。にしても、完璧ノーマルな有田クン。甘い色香に毒されて、そっちに傾倒しちゃうのか?そうなのかっ!?
ちょっとした2人の背景がちょこちょこ出てきて、どんどん面白くなりそうな予感満載!なんだかホント次が楽しみすぎて鼻血でそうだよ〜すぐ読みたいよ〜(笑。
でもきっとこの2人はこの距離感がたまらなく萌になってるんだよね。越えそうで越えない、触れそうで触れない。近くて遠い、そんなもどかしさがもうぎっちりとめり込んだ1冊なんだなあ。この系統の萌の持続は、2人の今後にかかってるぞ!
た・の・し・み♪いやあ、はっきりと自分の車掌ポジションは譲れないと言い切った男・白洲に拍手したのは言うまでもない。腐腐腐。