良い作品はいつの時代にも受け入れられる
Fri.04.07.2008 Posted in 腐女子的雑記
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私と同世代で白泉社派だった人ならば、誰しもが知っているんじゃないかな。思えばまだBLなんて言葉はなかった時代に、ジュネのようでそうでないような、でも確実にワクワクドキドキして夢中になって読んだ不朽の名作「ここはグリーン・ウッド」

ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)
(2000/12)
那州 雪絵

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↑写真が全然UPされてないので、かろうじてあった文庫版の第1巻。

言わずと知れた那州雪絵大先生作だけど、1986年から連載されてたんだからもう22年前なんだよねー。うわー吃驚!!もう友達と夢中になって「花とゆめ」を回し読みしたもんです(笑。
確かに最近よく昔の名作が文庫版になってくれてるので、めちゃめちゃ懐かしい気持ち満載で本屋などで眺めたりしてるよなあ。ホント、80年代とかの作品って素晴らしいものばかりだったよ。
でも、でもさ、まさかそんな昔の作品がドラマ化されてこの歳で見る日がこようとは思わなんだー!時代は常に動いてるなあ(笑。

がっつり括りは少女漫画なんだけど、当時から腐傾向にある「花とゆめ」らしく、この話の舞台はまさしく男子寮!当然といえば当然だけど、登場人物はほとんどカワユイ男の子たちばっかり。そんな素敵な少年たちが思春期特有の悩みや痛み、心の成長を瑞々しく描かれた透明感あふれる世界は、現在にもう一度読み返したって全然遜色なく受け入れられること間違いないです。

……でもまさか実写になるとはね〜。あの見た目乙女な如月くんとかどうなっちゃうのかなあとか思ってたら、イラストどおりのスタイルだったのちと笑ってしまったよ。苦笑。

どうせ実写ドラマ化してくれるなら、ちゃんと原作どおりに進んでいってほしいなあ。全クールに東京ゴーストストーリーがやっぱり実写ドラマ化されたけど、あれは原作すっ飛ばしすぎで私的には全然納得いかーん!って感じでがっちょりだったもの。「ここはグリーン・ウッド」は本当に名作。だからこそ、絶対にその世界観とかストーリーを変にいじってほしくないって切実に思うよ。

兎にも角にも、懐かしいぃ〜!とか思っちゃってるそこのあ・な・た! ここはひとつ青春時代を思い返しつつがっつりどっぷり見ちゃいませんこと?

<ここはグリーン・ウッド‐公式サイト‐>こちらから
<ここはグリーン・ウッド 白泉社-那州 雪絵-特設サイト>こちらから


*ちなみに関西圏では本日26時30分からKBSで放送開始だよ〜腐腐腐。



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