腐女子の *MEMO to memo

memoという名の魔法のことば。 三十半ば過再デビューの腐女子的memo。TB・コメント大歓迎☆もちろんリンクもお好きにどうぞ。但し、blog内容に関係のないものはこちらで削除いたしますのでご注意を。


腐女子2人宝島探検隊

いやあ、昨日はポカポカを通り過ぎてるね。春分の日を前にして、すでに春真っ盛りの様子を呈してましたが、本日はさすがに寒の戻りなのかうすら寒い上にしっかりと雨が降ってます。

そんな春うららかな昨日、当ブログで話題沸騰(?)のNさんと一緒に、私が発見した宝島にいってみようではないか、いや、行くべきだっ!そうだ!そうしようぅっ!!ということで、お宝を発見してやるという強い志を胸に秘めていってまいりました。

我が愛車・ママチャリ号では、あんなに遠いと思えた宝島も、Nさんの4輪である愛車ではあっという間。なんだか少しだけ寂しい気も無きにしも非ず。

そんなこんなの、腐女子2人で宝島探検へ!!
たった1週間ちょいの間しか開けてないので、さすがに欲しいと思うものが少なかったけど、そこは宝島です。私を手ぶらで返すわけがないじゃないですかっ!興奮を抑えつつ、Nさんにどう?どう?と鼻息荒く宝島を案内する私。へえ〜でかいっすね〜と一緒にそこかしこの棚に寝むるお宝たちを物色。


森   123 「どう?すごいでしょぉう〜!」
Nさん 、jョレ 「……いやあ〜こりゃすごいっすねぇ。っていうか、よくここまでチャリできたなあっていう思いの方が強いんですけど……」

感心しきり顔のNさん。私にしてみたら、そんなことないんすけどね〜

123 「えー!そっかなあ〜?」
、jョレ 「それが『腐女子パワー』なんっすねえ……」

そんなことを云いながら、Nさんはざっと棚に目を通してからふぅんと息を吐いて一言。

、jョレ 「コミック見てるんで、森さんはゆっくり吟味してくださいね」
123 「!!!」

と、早くも戦線離脱。
彼女はちょっと変わった腐女子なのだ。読めればいいというスタンスの上、本の収集癖が一切ないので私のゲットしたお宝を借りて読むだけ。ちょっと邪道のような気もするが、ある意味なんて賢い子なのっ(笑。

まあそんなことを思いつつも大人の私は口にせず、放たれた鷹の如く獲物を片っ端から物色する。とりあえず、前回見捨ててしまった例の子たちをすぐに探す…が…残念無念orz
哀しくもドナドナされていた「箱の中」「檻の外」はすでに姿はなかった……きっと素敵な里親に巡り合えたんだと思うことにしよう。くすん。さてと気を取り直して、さらに眼力を強めて獲物を探すがさすがに前回と訪れた期間が短いので 大量 大漁とはいかず。

それでも、ここでの収穫は以下のとおり。

コミック1冊
新書1冊
文庫6冊

たいして時間もとらずに上記の本を手にして、BLコミックを熱読しているNさんのそばにすり寄る。

、jョレ 「姉さん、決まりまし…っうわ、またこんなに買うの?」
123 「へへへ」
、jョレ 「この短時間に…さすがっすね」
123 「腐腐腐」

感心しきりに笑うNさん。ちょっと誇らしげに胸を張る私。
…へんてこりんな図ですが、なにか?

そんな顔も財布も緩みっぱなしの私に、Nさんがさらなる甘い誘惑を仕掛けてきたのだ。

、jョレ 「そうだ、森さん。この近くにもうひとつあるんですけど、折角だから行ってみます?」
123 「な、なにっ!?」
、jョレ 「まあ宝島かどうかは、わかりませんけどね(ニヤリ)」
123 「行く行くっ!!」

まるで簡単に道端で、悪徳キャッチにあう田舎娘のように即決で頷く私。これじゃあ、どっちが先輩なんだかわからないような会話をしつつ、Nさんの愛車に乗り込みれっつらごー!とばかりに次なる宝島(?)目指して走らせた。この機動力はママチャリでは不可能だな…と、どこぞの戦闘アニメのセリフのような気分を感じつつ、数分後、ついた場所は確かに私が見つけた宝島よりはこじんまりしてはいるが2階建だ。十分に何か期待できそうな予感をぷんぷんとさせている。

123 「おおぅっ!何か期待できそうなニオイがするぞ〜」
、jョレ 「あるといいですね〜。っていうか、コーナーどの辺ですかね〜」
123 「絶対2F。間違いない」
、jョレ 「……さすが姉さん」

初めて足を踏み入れる興奮を抑えつつ、この島が宝を隠してあるのか慎重にそのコーナーを探しまわる。こんなとき気軽に店員に声をかけられないのが、ちと悲しい。ウロウロキョロキョロとそれらしいコーナーを探しまわる腐女子二人。3分もせずにそこを発見。

、jョレ 「姉さん、ありましたよ!こっち、こっち!」
123 「おおっ!でかしたぞ」
、jョレ 「結構ありましたね〜」
123 「すごいなあ……」
、jョレ 「じゃ、あたしコミック見てるんで、森さんはゆっくり吟味してくださいね」
123 「!!!」

デ・ジャ・ブ?と思うようなセリフを耳にしつつ、新たに目の前にした宝の発掘に全力を注ぐ鵜のような私。
一人で「おおっ!」とか「ううっ!」とか呻きつつ、探していた子どもたちをどんどんと手にしていく。一通り探索を終えて我が子にする本たちを手にして、またどこかで見たような姿でBLコミックを熱読しているNさんを呼びに(笑。

ここでも収穫は以下のとおり。
ちなみに、まぎれもなくここも宝島に決定です。

コミック3冊
新書 5冊
文庫13冊

、jョレ 「……買い過ぎですよ」
123 「いやいや、一期一会ですから」

と、自分の散財を正当化しつつ、宝島で奮闘した体をNさんの愛車に沈めるのであった。

結局、Nさんはすでに私が所有している中から8冊ほど借りて帰宅。週を追うごとに増えていく本たちを整理しつつほくそ笑む私は、本当に腐ってます。
さあ片っ端から読むぞ〜!!


人気ブログランキング FC2ブログラキング

<< キャラメル・エスプレッソ / キャラメル・フレーバー  TopPage  ナインストーリーズ 1 / トジツキハジメ >>

コメント

森さん こんにちは!

『宝島発掘物語』続編を楽しみにしておりました。
前回に引き続き、指を加えて羨望しておりますが、
いやーウケました〜。
なぜ目的の売り場がすぐにおわかりになるのか。
空港の麻薬犬も尻尾を巻きそうです。

大収穫した作品のご感想をまた楽しみにしています♪

2008.03.19   イサヲ   編集

続編なのかな!?

イサヲさん、こんばんは。

いやいやいや〜楽しんでいただけて何よりです(笑。
あれですよ、だいたい耽美系と呼ばれるものは2Fに追いやられてるものなのですよ。腐腐腐。

 >空港の麻薬犬も尻尾を巻きそうです
古本屋のBL犬と呼んでください。呼ばれると人間の着ぐるみを剥いで腐女子が現れます。

収穫したはいいですが、ドンドンとたまるBL本の収納に辟易してます。汗。

コメントありがとうございました〜

2008.03.19   森   編集

いや、うらやましい!

私も大好きです、宝島探訪!
でも最近、こんな田舎まで“せどり”というトレジャーハンターが押し寄せ、根こそぎさらっていくためか、なかなか宝島を見つけることが出来ません。

でも、あきらめちゃダメですよね!
森さんの記事を見て、もっと店舗を発掘しなくちゃと思いました。


2008.03.21   アラスカ   編集

”せとり”の恐怖〜

アラスカさん、こんばんは。

恐いですね〜せとり。どうなんでしょうかね?確かにある日ごそっとなくなるときはあるような、ないような…
でもありがたいことに、今回上陸した宝島(笑)はまだ盗掘にはあってないようでした。
私も機会あるごとに、色々なところへ行っては眼力を走らせてます(笑。
一緒に宝島発見に勤しみましょう〜!

コメントありがとうございましたvv

2008.03.21   森   編集


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://tnday.blog122.fc2.com/tb.php/186-cbd32133




Copyright ©腐女子の *MEMO to memo. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣