「いやあ〜こんな早い時間から飲んでいいのかね〜」
「給料日前だし、こうやってサクッと早出して腰据えて飲むのがいいんですよ〜」
「そうだよね〜たまにはジックリゆっくり飲みましょう〜」
積もる話も無きにしも非ず。ああでもない、こうでもないと店の店員だけに気を配り、BLについて熱く語る私たち。そんな中、そういえばとNさんが切り出したのは当ブログではお馴染みな例の話。
「ああ、そういえば、もうレポート提出ダメですね〜」
「ははっ。そういうえば、そんなことチャレンジ宣言してたねえ」
「マジでチャレンジしたかったんですけど、あの日以来、全然連絡が上手く取れなくなったんですよ〜。ま、どうせ別れるつもりだったからいいんですけど…」
「…も、もういいんじゃない?ま、まさかあんた、それをチャレンジしたいが為に無理やり連絡とって会ったりしないでしょうねっ?」
「ええ〜…」
どこか不本意そうなNさんに、本末転倒になることだけは避けるようにとキツク言い渡す私とT女史。その不本意は明らかにチャレンジができないことに対するものというのも、なんだかなあ。苦笑。
まあそんな話の中、また例によって私とダンナが交わした髭話にうつる。そのとき、また別の後日談を思い出した私。
「あ、そういえばさあ」
「うん?なになに?」
「いやね、実はちょっと色々調べ物をネットでしてたときにね…」
「ふむふむ」
ちょっと作業に必要なことを調べているときに、たまたまいつも覗いているマイノリティサイドのブログがヒット。それを何気にいつものように読んでいたときに、ふとある文章に目が止まったのだ。
「ほら、よくさ、『同類は見ればわかる』的なことをいうじゃない?ニオイっていうか、雰囲気っていうか、そういうのでアッチの人かコッチの人かってさ」
「あー、いうねえ。なぜだか100%じゃないけど、結構高い確率で見分けられるって、よく聞くよ」
「へえ、そうなんだあ〜」
「でさ、そういうのってなんだか曖昧だし、言われてもよくわからないんだけど、そこに書いてあったのはね、あるモノで大体見分けられるっていうのよ」
そう。そのサイトには、出逢いの少ないマイノリティの方々が如何にして仲間とめぐり合うことが出来るのか、みたいなことが書いてあったのだ。
「まあさ、プールとかサウナっていうのはよく聞くじゃない?それはそれとして、そうじゃない一般の方のそういうプールとかサウナで見分ける方法なんだけどさ…」
「なに?なんか印でもあるの?」
「まあそんなもんだよ。アンクレット?的なもんしてる人は6・7割はそっちだっていうのよ」
そこまでは別にいいんすよ。別にね。それって普通じゃね?ってなもんです。ああ、やっぱりアクセサリーをする場所って大切ねって何気に思ったりしたんですよ。でもね……
「で、それがどうしたんです?」
「いやね、それを読んだとき、あれ?これって誰かしてたなあって思いついたのよ。そういえば金の細いアンクレットをシャラシャラとつけてたなあって……」
「えっ!?そ、それってもしかして…」
「……うちのがしてたなあって。てへ」
「!!!」
アンクレットをしていたのは、出逢ったころの話なんだけど、うちのダンナは大学からずっとUSAにいたので、なんだかとっても信憑性が高くって笑けてしまうのだ(笑。 当時、シカゴの会社に勤めていたダンナは日本に戻ってくるために、行ったり来たりの生活。当然男でアンクレットをしていたのが、なんだか不思議に思っていた私は、そのときにはずそうとしたりしたんだけど、いつのまにかまたつけてたりとかしたんだよね。そんでもって、日本に正式に戻ってきたときにはもうそんなことこっちも忘れていて、確かめもしなかったんだけどそういえばいつのまにかもうなかったのよね。
「そ、そのこと、ダンナに聞いたんですか」
「うん、この間、サラッと聞いてみた(笑」
「え?なんて聞いたの?」
「いやなんてって…単刀直入にそのまま。寝るときのリラックスタイムを狙って、『そういえば、アンクレットってゲイの人がよくするって聞いたけど、○○って最初してたよね?で、もしかして…』って」
「……で、な、なんて言ってました?」
「……いや 『うん』 って言って笑ってたのよ。…ちょっと微妙?」
「!!!どっちの『うん』なのぉ〜」
なんだか髭の話といい、アンクレット疑惑といい、ドンドンと我が同居人に深まる腐女子妄想。このまま深く追求していく勇気のない私は、一緒になって笑ってそのまま狸寝入りをしたんだけど、頭の中はグルグルと6・7割と4・3割を天秤にかけて妄想しすぎて鼻血が出そうだったorz
無論、はっきりと言っておきますが、このアンクレットがすべて正しいとかは全く思ってませんよ。そういうことも見分けるひとつだよと、そのサイトさんではハッキリと明記されてます。誤解なきよう。
ただうちの同居人は、まさかこんな変な疑惑を私にもたれているとは思うまい。許せ(笑。

こんばんは
すいません毎回へんな話のときに食いついて・・・爆笑しました!
今回抱いた森さんの旦那さん像→180センチで金髪、髪は立てててお肌しっとりこんがり系。腹筋われててアンクレットとピアスしてる。ビキニが似合う。
・・・失礼ですみません。
いろいろ詳しい話きけるといいですね!期待してますp(^-^)q
Nさんのレポートは残念でしたー。
Cange!!
まいダーとチェンジ希望です。
う、うらやまぴい(iдi)
ウチにはネタがなくて(笑)すいません。
妄想三昧
>春立さん
いえいえ、どんなコメントもウエルカムでございます(笑。
そして、そんな春立さんのうちのダンナ像は、実物と残念ながらM78星雲ほどかけ離れていることを言い添えておきましょう(笑。
身長ほどほど純大阪地区国産、見た目温和そうで口が達者な色白野郎です。無念。
詳しい話は・・・・・・苦笑。
>バードさん
うちのでよければ、よろこんで交換しちゃいますよ!(笑。
ちゃんとクーリングオフしますので、ご心配なく!!
それにかえってそんなネタがない方が、幸せだったり…腐腐。
***************************************
曖昧にしておくことも、妄想には大切なのです(笑。
コメントありがとうございました〜!
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ありがとうございます!
>g・gさま
メルアドがなかったので、どうやってお返事したらよいのかと思いましたが、取り合えず御礼だけこちらで(笑。
この腐花が開くのに遅いもヘッタクレもないですよ〜!!同志(?)として、一緒に突っ走っていきましょう〜!!
これからもよろしくですvv
コメントありがとうございました!
コメントの投稿