腐女子の *MEMO to memo

memoという名の魔法のことば。 三十半ば過再デビューの腐女子的memo。TB・コメント大歓迎☆もちろんリンクもお好きにどうぞ。但し、blog内容に関係のないものはこちらで削除いたしますのでご注意を。


良い作品はいつの時代にも受け入れられる

私と同世代で白泉社派だった人ならば、誰しもが知っているんじゃないかな。思えばまだBLなんて言葉はなかった時代に、ジュネのようでそうでないような、でも確実にワクワクドキドキして夢中になって読んだ不朽の名作「ここはグリーン・ウッド」

ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)
(2000/12)
那州 雪絵

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↑写真が全然UPされてないので、かろうじてあった文庫版の第1巻。

言わずと知れた那州雪絵大先生作だけど、1986年から連載されてたんだからもう22年前なんだよねー。うわー吃驚!!もう友達と夢中になって「花とゆめ」を回し読みしたもんです(笑。
確かに最近よく昔の名作が文庫版になってくれてるので、めちゃめちゃ懐かしい気持ち満載で本屋などで眺めたりしてるよなあ。ホント、80年代とかの作品って素晴らしいものばかりだったよ。
でも、でもさ、まさかそんな昔の作品がドラマ化されてこの歳で見る日がこようとは思わなんだー!時代は常に動いてるなあ(笑。

がっつり括りは少女漫画なんだけど、当時から腐傾向にある「花とゆめ」らしく、この話の舞台はまさしく男子寮!当然といえば当然だけど、登場人物はほとんどカワユイ男の子たちばっかり。そんな素敵な少年たちが思春期特有の悩みや痛み、心の成長を瑞々しく描かれた透明感あふれる世界は、現在にもう一度読み返したって全然遜色なく受け入れられること間違いないです。

……でもまさか実写になるとはね〜。あの見た目乙女な如月くんとかどうなっちゃうのかなあとか思ってたら、イラストどおりのスタイルだったのちと笑ってしまったよ。苦笑。

どうせ実写ドラマ化してくれるなら、ちゃんと原作どおりに進んでいってほしいなあ。全クールに東京ゴーストストーリーがやっぱり実写ドラマ化されたけど、あれは原作すっ飛ばしすぎで私的には全然納得いかーん!って感じでがっちょりだったもの。「ここはグリーン・ウッド」は本当に名作。だからこそ、絶対にその世界観とかストーリーを変にいじってほしくないって切実に思うよ。

兎にも角にも、懐かしいぃ〜!とか思っちゃってるそこのあ・な・た! ここはひとつ青春時代を思い返しつつがっつりどっぷり見ちゃいませんこと?

<ここはグリーン・ウッド‐公式サイト‐>こちらから
<ここはグリーン・ウッド 白泉社-那州 雪絵-特設サイト>こちらから


*ちなみに関西圏では本日26時30分からKBSで放送開始だよ〜腐腐腐。



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コメント

ここはグリーンウッド、懐かしいですね〜。
私くらいの年代の腐女子さんはみんな読んでたんじゃないでしょうか・・・?
(っていうか、花ゆめ、lala愛読者は腐女子率が高いのかな?)
忍と光流なんて、まだBLなんて単語が出来る前でも、まさしくソレ系でしたもんね。
あー、なんか青春時代を思い出します。
って、一人で語っちゃいました。スミマセン(笑)
でも、実写どうなんですかね?なんか、攻とか受とかリアルに考えすぎちゃって、恥ずかしいです・・・

2008.07.05   むくわんこ   編集

むくわんこさん、こんにちは!
これ、懐かしいで・す・よ・ねー!!(笑。 まさに青い春真っ只中でした。 
 >花ゆめ、lala愛読者は腐女子率が高いのかな
そうなんですよ。どこかのブログ記事で読んだことありますが、青春時代に白泉社の雑誌(花ゆめ・LaLa)の愛読者は大人になってもその世界から抜け出せない率が高いそうですって!恐いわ〜(笑。
実写になるとどうなんですかね?ちゃんと萌られるかどうか心配です(え?

2008.07.06   森   編集


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