「オレはゲイじゃない!」男と別れたばかりの日野が声をかけた相手は、ゲイバーで突然あらぬことを叫んだ岸田だった。ノンケの岸田は、高校生の甥が男と付き合ってるかもしれないと悩み、ソッチ系の相談相手が欲しくてやってきたと言う…。マジメで純朴な岸田を好きになった日野は彼に協力するのだが…!? 表題作カップル他、良成×秋生編も収録! 豪華描き下ろしは後日談…★ (出版社紹介)気にはなっていた新刊でしたが、どーしよこーしよで購入を迷っていたものです。
が、色々と☆評価が良いところが多くて、それならばと買ってみました。
こんな間抜けなノンケがいるのかよーと、突っ込みどころ満載でしたが、まじめな分だけ不器用というお約束も混じって程よいラブテイストで終わってます。
うーん。物足りないと言えばそんな気もしますが、私は逆に表題の主役さんたちよりも良成×秋生のお話の方が可愛かったですな。むふ。
特に書き下ろしの後日談は、意地っ張りだけど健気な秋生がもうたまらなくキュートでしたよ。
画もキレイですし、読みやすかったですね。
その他の短編は、非常にクセがあって違う意味で(どんな意味?!)でドキドキしました。
男女カップルもエロいけど、男男どうしはそれだけですでにエロいんだなーと痛感。