とにかくすっごいよかった!!ノベルズの方も面白いけど、これはもうなんだ美味しいトコ取りなんだな!!
東海林が二木の世話を甲斐甲斐しく焼くのですが、その世話の仕方もかっこいいっつうの!
世話やいてんのに、男っぽいってどうなのよ?!
ルコちゃんという愛称でごくごく一部に熱心なファンがいる(らしい)売れないマンガ家「豪徳寺薫子先生」こと二木。生活能力赤ん坊なみの彼を放っておけず、幼なじみの東海林は文字通り衣食住の面倒を見てやっている。そんな折、二木にメジャー出版社での掲載のチャンスがきた。二人の関係にも微妙な、そして大きな変化が―?
破壊的に生活能力ゼロの二木ではありますが、兎に角自覚なく東海林中毒ですよ。苦笑。
いいですね〜この設定は萌えましたねー(笑。
円陣先生の二木もすっごい可愛いし、東海林はものすっごい男前だし。
特に二木が東海林のベットにのって「東海林といるとすっごい落ち着くんだ」と上目使いに膝立ちで寄り添っていた場面なんて、もう、ちょっと!なんなのっ!!!
「情だって使えば減る」という東海林の言葉が、自分の部屋に残された東海林の置いていったシャンプーだのベビーパウダーだのを使った分だけ減ったのを目の当たりにして、やっと二木は東海林もオレが頼ってばっかりだったから減ってなくなっちゃった=いなくなっちゃったということを自覚していく場面は、さすが榎田先生です!!
森もウルっときました。苦笑。
ノベルを読んでいなくても、十二分に楽しめます!!
絶対に東海林みたいな人が自分のそばに欲しいと誰しも思ったはずだっ!!
森も東海林のホットケーキが食べたいぞっっ!!!
かなり森はオススメ★